国立台湾文学館は台南市中西区に位置し、日本統治時代の旧台南州庁舎を改修して設立された、台湾初の国家級文学博物館です。現在は国定古跡として登録されています。
館内では台湾文学の収集・保存・研究・展示・普及を行っており、図書室、児童文学エリア、芸文ショップなどの施設も充実しています。建物はヨーロッパ風のクラシカルな外観と地域性を融合させたデザインで、展示はわかりやすく構成されており、台湾文化と文学の変遷を深く知ることができるスポットです。
開館時間:火〜日曜 09:00〜18:00/月曜休館(祝日は開館)